アサヒ・コム,ミラーサイトの生き残り

10近くあったのもかなり減った。よく使ってたのは tokyonet.asahi.com や iij.asahi.com,ntt.asahi.com。nifty.asahi.comはわりと最近まで使えた。
http://kdd3.asahi.com/
http://uunet.asahi.com/
[追記]その後,アクセス負荷の軽減を目的としたアサヒ・コムのミラーサイトはすべて消滅した。

スケッチショウライブ「WSS」@渋谷AXのセットリスト

○はNHK-hi,NHK-BSでオンエアされた曲
× M1.Y.M.O.メドレー (Cosmic surfin’,Solid State Surviver,体操)
○ M2.Reform
× M3.Ekot
○ M4.Do You Want To Marry Me
○ M5.Supreme Secret
× M6.Night Talker
○ M7.Ohotsuka
× M8.Theme from A SUMMER PLACE
○ M9.Wilson
○ M10.Gradated Grey
○ M11.Wonderful To Me
○ M12.Chronograph
× M13.Turn Turn
× M14.Microtalk
× M15.Flying George
× M16.Return
○ M17.Zoetrope
○ M18.Pure Jam
○ En1.CUE
○ En2.中国女
○ En3.はらいそ
(出典:2ちゃんねる)

名古屋

小・中学校の友人に名古屋出身者がいた。友人を通じて流れてくる名古屋のさまざまな話は,見たことも聞いたこともない異郷の文化だった。そして,歳月を経てFrashで再びよみがえる名古屋…
http://www.hi-ho.ne.jp/bassan/gallery-flash/nagoya.swf解説

名鉄グループ提供『ふるさと紀行』/名鉄メルサ/ドラゴンズ/テレビ塔/ユニモール/テレピア/千なり@両口屋是清/マツザカヤ/ういろう/ムッターハム/味噌煮込み/お笑いマンガ道場/きしめん/とこなめボート/ナゴヤテレビ (メ~テレ)/小倉トースト/素がきや/ゆかり@坂角総本舗/ユニー

百姓読み

漢字を偏や旁(つくり)の音にひかれるなどして誤って我流に読むこと。[大辞林 第二版]
正:独擅場(どくせんじょう)/百:独壇場(どくだんじょう)〔「擅」の字自体が違う〕
消耗――正:しょうこう/百:しょうもう
洗滌――正:せんでき/百:せんじょう
装幀――正:そうとう/百:そうてい
口腔――正:こうこう/百:こうくう
攪拌――正:こうはん/百:かくはん
垂涎――正:すいぜん/百:すいえん
直截――正:ちょくせつ/百:ちょくさい

#洗滌は洗浄の読みに引っぱられるのかも。

パソコンサンデー

大和田獏→小倉智昭 (asエラーマン) →下条アトム→三波豊和→小倉智昭,プラス宮永好道氏 (as Dr.パソコン)… 音声多重放送の副音声でプログラムを流すという画期的な番組。もちろん,それを録音してデータレコーダを使ってマイコンに読み込ませばプログラムが走る。シャープのマイコンはMZ系がパソコン事業部,X1 (CZ) 系はテレビ事業部が担当しており,どちらもクリーンコンピュータがウリだった。オープニング曲の姫神せんせいしょん「Gan-Do」も懐かしい。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~ITTO/x1/sunday.html

こだわり〔こだはり〕

(1) こだわること。拘泥。「今では彼に何の―もない」
(2) なんくせをつけること。文句をつけること。「本家から―のくる嫁をとり/柳多留拾遺」[大辞林第二版]

だから「店主こだわりのスープ」というのは…

l’experience d’acide

 マッド・サイエンティストのジョン・C・リリー博士が昨年9月に死去していたとは。ずいぶん昔に某所で野中英紀とリリー博士が話をしているのを見かけたけど,その時点でもうよぼよぼだったからなあ。だいたいあのじいさん,ジャンキーだったし。合掌。
http://rs.pod.tv/movie.htm ←なぜこの人が? という疑問がないわけでもない。

 吐き気をやり過ごして寝ころぶと,部屋のスポットライトが妙に明るく感じるとともに,床と腕が融合する感じがする。感覚が鋭敏になり,音楽にあわせてさまざまなものが見えてくる。テクノをかけると,次第にプラネタリウムぽい明るいきらきらする星座のようなものやナスカの地上絵のような模様が部屋の天井に浮かびはじめる。目をつむってガムランを聞くと南国の王家での王位継承を巡るいざこざが浮かんでは消えるといった「ビジョン」も見えた。BPMの早いモノだと攻撃的な気分になり,メロウな曲だと体が溶けそうになるなど曲調によってかなり影響されるようだ。だんだんと「意識の拡大・変容」がはじまるのを実感する。
 やたら部屋がクリアで明るく,広い感じ——ハイビジョンで見るような解像度の高さ――を受ける。視床下部に直接影響するからだろう。不思議な高揚感がする。部屋の隅には雲に乗った来迎仏が現れ,『イエロー・サブマリン』のDVDをセットすると,メニュー画面の光の輪の向こうにとてつもない幸福感があるようだ。本編にはいるとまわり一面に茸がにょきにょきと生えだして,頭から胞子を振りまき,時間感覚が喪失する。異常に愉快で時間が猛スピードに過ぎてゆく。
 一転,バッドに入る。意識の変容はプラス方向にもマイナス方向にも作用する。社会に二度と戻れなくなる疎外感を味わう。
 
 かくして数時間の意識の世界への旅行は,学生時代の研究でいろいろな書物をひもといてきた知識の大きなうらづけとなった。途中でも意識と自分の肉体との関係性を問うたりはしてみるものの,どうどうめぐりになって,最後は大きな波に押し流されてしまう。フロイトの「不安神経症」と似た感覚でもあるかも。
 宗教儀式なんかではグル(導師)が「悟ったらこんなに気持ちいいぞ」と新入りをあっちの世界に連れていくわけだけど,やっぱり新入りなもんで途中でコントロールできずに彷徨ってしまう。そこをグルが導いてやるので,まさに「導師」。まあ,追悼で『アルタード・スターツ』でも見るかな。

“C’est pour cela que je ne peux pas me passer d’acide”――LAUGH-GAS (細野晴臣)